天守台のお話しこれにて完結!

今日はさらに涼しくなりましたね!

皆さま体調くずされませんように!
 

こんにちは
髙橋です(o^^o)

さて、天守台のお話しです
前回砕石を均しますというところで終わりました

砕石を均して、看板も取り付けました

 

 

注意書きの看板です

そして階段に手すりも付けました

 

 

これで完成です!

お掃除は残っていますが…

やっとですね!

これで皆様に上っていただけるようになると思うと嬉しいです
そして携わったものが形に残るっていいですね(^^♪

 

振り返れば、あれは暑い暑い8月のこと

入社してすぐ、草刈りの段階の写真を撮っていました

階段も草だらけです

作業中の写真も

階段のゴムマット切る時のメモです

天守台のお話しこれにて完結!

ここまでお付き合いくださってありがとうございます!

ずっとお手伝いをして愛着がわいた天守台

こんにちは

金木犀の香りに包まれる季節になりましたね

この時期が大好きな髙橋です

 

さて、天守台のお話の続きです

涼しくなって作業もしやすくなった9月の終わり

塗装屋さんが塗料を手摺に丁寧に塗ってくれています

 

そして私は村上さんと階段の一番下の段を作っていました

ちょっと見づらいですが、一番下は囲いしかないです

一枚ずつ測りながらカットして設置です!
(カットは全て村上さんです)

一番下の段完成です

この後塗装屋さんが塗ってくれます

 

グレーに塗られた階段

 

月が変わり10月

まず、滑り止めをつけて、その後ゴムマットをひきます

滑り止めのゴムの硬さに苦戦しながらもなんとかはめ込みました

いよいよゴムマットです!

階段は全部で20段ありますが1段ごとに幅が変わるので、村上さんと測りながらカットしました
すっかり作業途中の写真を撮り忘れました><;

 

 

ずっとお手伝いしていると愛着が沸いてきました
作業しながら天守台から見える景色を皆さまにも早く見てもらいたいと思いながら….

まだ、天守台の上の砕石(岩盤などを砕いた石材でトゲトゲしています)を均す作業が残っています・・・

次回こそ天守台のお話しは完結です

思いのほか話が長くなってしまっていますが、
ここまで読んで頂いてありがとうございます

次回もお付き合いいただけると嬉しいです(*^^*)

自分の体力限界に挑戦しています!

おはようございます!

今年も残り3ヶ月
1年が早過ぎます。
同じ様に歳も取ります。

早く感じるのはジャネーの法則だそうです。

ジャネーの法則とは

ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者であるポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著書で紹介した法則のことです。

「年をとるほど時間が経つのが早く感じられる」という現象を心理学的に論じた法則のこと

毎日の疲れが取れるのも時間が掛かりすぎます😱

前置きが長くなりました
そんな、自分の体力限界に挑戦してる樹下です💦

T様新築現場進捗
完成迄、あと2ヶ月順調です。
ありがとうございます!

突然ですが紹介です
みなさまOSB合板をご存知でしょうか?

OSB合板とは・・・

環境に優しい木製の合板のこと。
一枚の木で作られているのではなく、木片をプレスして作られています。

今回はそんなOSB合板をシューズクローク、パントリー、外部収納の壁に使用しています。

 

シューズクローク

 

パントリー

 

外部収納

毎日の生活の時間で、何時も目に付く場所では無く、
帰って来たら目に付く、扉を開けば目に付くなど、
ず〜と見なくて、チョット見れたら良い。

色々な木材が入っているので、模様もさまざまです

何か❓見た瞬間、ふっと一息付ける感じがします🤔
私だけでしょうか❓

施主様のご希望なので、きっと二人ですね😁

完成迄もう少しです。
ご近所の皆様には車輌など、ご迷惑をおかけしておりますが宜しくお願いします🤲

風と戦いながらお手伝いした天守台

だんだん秋らしい気候になってきますね

お疲れ様です
髙橋です(*^^*)

今日は先日の天主台の話の続きです
材検とは違う日に現場の写真撮影のつもりので行ったのですが補修のお手伝いもさせていただきました!

スタイロフォームという断熱材で階段のでこぼこしている部分を埋めてその上から木で覆って修繕していきます

厚さが15、25、50㎜と3種類の中でカットしながら上手く組み合わせます

この下は細かく敷き詰められてます

 

この埋める作業がパズルみたいで最初は楽しくやっていました

が、しかし・・・

当日は風が強くいろいろ飛ばされそうになり、かなりの年数が経っている石階段なので場所によってへこみが大きかったりと高さを合わせるための組み合わせが難しく、風とも戦いながらやってました

頑張りの成果
3種類とも使ってます

 

1段にかなりの時間がかかってしまいましたが、出来上がるとやはり達成感がありますね!

 

サイドの部分は昔、型枠大工をされていた村上さんがきれいに仕上げてくれました

 

 

ずっと下を見ていたんですが、作業終わって上を見たら空一面のうろこ雲

https://twitter.com/Haruka08140558/status/1308670539490193408?

天守台のお話しもう少し続きます

お付き合いいただけると嬉しいです(^o^)/

夕日を見ながら海岸清掃に参加しました

今日は朝から雨で涼しいですね

過ごしやすい日ですが、急な温度変化で皆さん体調くずされませんように!

 

こんにちは、最近現場に行く頻度が高くなった髙橋です

 

昨日は少し現場のお手伝いをしました!

私にできることは限られていますが、少しでも携われたと思うとちょっと嬉しく思います(*^^*)

作業中の風景

 

そして夕方は海岸清掃に参加しました

 

総務部の村木さんがいつも上手に黒板を描いてくれています

何年振りかわからないくらい久しぶりに安宅の海岸に行きました

夕焼けはとてもきれいでしたが、こちらも梯川の時と同様にいたるところにゴミが・・・

上の写真は開始前に撮ったんですがどの角度からもゴミが映ってしまうくらいです

あっという間に軽トラの荷台はゴミでいっぱいになりました

まずは自分からですが、マナーがもっと良くなって欲しいなと思います!

まったく知識がなくても毎日楽しく身に付いてる気がします

お疲れ様です!
髙橋です(*^^*)

先週は小松高等学校天守台階段修繕工事の材検のお手伝いに行きました。

 

私はまったく知識がないので材検の意味も何をするかもわからないまま、行きながら教えてもらいました

 

 

材検とは・・・

正しくは材料検査と言うので材検は略した言葉だそうです

公共のお仕事もそうですが、例えば江口組でやっているような土木の現場だと道路の下に入ってしまう水道管は埋めてしまった後だと、どんなものが入っているか判らないですよね!

 

木材も組んでしまったらわからないので、作業を始める前に長さや幅などきちんと寸法の合っている材料かを検査して正しい材料と証明出来るようにするそうです

 

さて、話を戻します

 

材料に定規を当てて写真を撮ります

 

こんな風に木を測るんだなと1つ知識が増えました!

 

作業中

階段の修繕と手すりもつくそうです✨
木はとてもいい香りがしました😊

 

なんと県産木を使っています🌲

 

仮で組み立てました

 

毎日いろんな知識を楽しく得られるのでこれからももっと知りたいなと思います(^^)/

天主台についてはまだ続きのお話があるのでまた次回に!

生活動線を考慮したスイッチ

おはようございます
クリエイション江口の髙橋です

昨日大工さんがスイッチの位置について話をしていたので、
新しいお家でこういうことが起きたら困るだろうなぁ…

ということを書いてみます!

キラキラ

しかし夜にお家に帰ってきて、玄関の扉を開けると・・・

to:01″ width=”220″ height=”165″ border=”0″ data-entry-id=”11990960478″ data-image-order=”2″ data-image-id=”13060081405″ />

こんなに真っ暗~

そして、玄関のスイッチの位置が分からずにいっつも暗い中、

手さぐりになってしまう・・・しょぼん

お仕事でお疲れの中や買い物で荷物が多い時だと大変です。

私も仕事帰りに買い物によると両手はいっぱいになります

こういうことは建てた後に、
実際に生活してからご不満が出てくることがよくあるそうです

実際の生活を考えず、
そしてプラン中にはスイッチのことまで頭が回らなかったから・・・

と見落としがちになってしまっていることでもありますダウン

アップ

また、スイッチではなく人感センサーを付け、
玄関に入ってすぐに明かりが付くような仕掛けだとよりお勧めですグッド!

玄関ホールにあるからいいわと簡単に考えず、
しっかりと生活動線を考えたスイッチ計画を検討してみてください!!

梯川清掃活動

みなさま初めまして!
8月からクリエイション江口に仲間入りした総務の髙橋です
よろしくお願いいたします!

今朝はとっても涼しかったですね!
まだまだ暑いので、早く秋らしくなってほしいです!

先週末に梯川の清掃活動に参加させて頂きました!

初めての参加でしたが、地域貢献って大切だと感じました
大好きな小松がもっと発展してほしいと思いますし、普段お世話になっているご近所の方と関われ事ができる大切な時間だと思います
私ができることは微力ですが、みんなでやれば大きな力です

さて、ごみ拾いは一見きれいそうに見えても出てくるゴミ、ゴミ、ゴミ
プラスチックごみやカンが多かったです
プラスチックごみが海の生き物に大きな被害を与えているとよく話題になっていますね
なかには大きな植木鉢もありました

ポイっとしちゃう前にちょっと考えてほしいなと思った土曜日でした

理想の生活は、平屋建!?

みなさん。こんにちわ。

クリエイション江口の北川です。

石川県でもサクラの開花の話をちらほら聞くようになりました。

こんな世の中だからこそ、明るい話題が嬉しいです。

 

憧れは・・・やっぱり平屋建??

さて。

突然ですが、みなさんは、平屋建ての住宅についてどのような印象を持っていますか?

新築住宅を建てる際には、平屋建てにしたいと思いますか?

それとも、やっぱり住宅は2階建てがいいですか?

一概には言えませんよね。 敷地や予算の条件などがありますから。

 

住宅を建てる敷地が十分に広いのであれば、平屋建てでもいいですが、建てる敷地が狭ければ、どうしても2階建てにしなければ、必要な部屋の確保ができないですからね。

 

また、広い敷地(土地)となると、それだけお金もかかりますし、あまり敷地にお金をかけると建物にかけるお金が無くなってしまいます。お金にも限度がありますし、バランスよく敷地と建物に分けて計画するというのが常識ですよね。

 

また予算の面でも、平屋建ての住宅は、2階建ての住宅に比べて割高になります。

 

建物の坪数が同じであれば、基礎の面積と屋根の面積は、2階建てに比べて平屋建てのほうは2倍になります。  単純計算ですが・・。

 

ですから、よく住宅の金額を話す場合、『 坪いくら? 』という言葉を耳にすると思いますが、2階建ての金額に比べて平屋建ての金額は、2~3割ほど高いと思います。(もちろん、それぞれの会社さんによって違うと思いますが。)

 

結果、平屋建てにするには、土地にも建物にもお金がかかるわけです。

 

若い年代のお客様は、新築の住宅を計画するとき、平屋建てがいいか、2階建てがいいかということはあまり考えないと思います。当然、2階建てということを前提に考えると思います。

 

でも、私も年齢を重ねるごとに平屋建てのほうが楽だし、生活しやすいなあと思うようになりました。

 

話は変わりますが、私の家は、築70年ちょっとの昔の木造住宅です。

もちろん、2階はありますが、私はここ20年ほどは1階部分だけで生活しています。2階に上がることはほぼありません。

しかし、親はまだ2階の部屋で寝ています。80歳前後です。

階段を上がるというより、今はよじ登ると言ったほうが正解かもしれません。

『足があがらない』とか『こわい』とか『降りるときにはすべって落ちそうになる』とか、まあ文句を言いながら、毎日2階の生活をしています。

こういうことを言いながらの生活はどうなのかなあ と思います。

何年も前から、『2階からおりて、1階の部屋で寝ろよ!』ってさんざん言ってきましたが、1階で寝る気配がまったくありません。

長年生活してきたスタイルを変えたくないのでしょう。

 

今、親を見て私はそう言いますが、私たちも必ずそうなると思います。階段が上がりずらくなるんです。

 

以前、年配のお客様の住宅を建て替えました。もちろん2階建ての住宅です。

でも実際の生活では、2階は使いません。ほとんど1階で生活できるような間取りです。

 

将来のことも考えて、理想の住まいに

じゃあ何のための2階なの? と思ったら、子供や孫が里帰りした時のための2階だそうです。1年のうち何日かだけ使用するだけです。

ですから必要以上の広い住宅になるわけです。

贅沢というかもったいないというか。お金に余裕があればこういう考え方もありかな とは思いますけど・・・・。

 

ずっと生活していくにはとても楽だけど、建てるときには、お金がかかるというのが平屋建ての住宅です。

建てたくても建てられないのが実際のところではないでしょうか。

ですからある意味、私が思うには理想の住宅のかたちなのです。

 

お客様は皆、理想を追い求めて住宅を建てられます。それが平屋建てであろうが2階建てであろうが同じです。でもそこには現実問題として、予算の問題がでてきます。

理想のためにいくらでも予算をつぎ込むというお客様はほとんどいません。

 

最後に

私たち、住宅を建てる仕事に携わっている者としては、どういうスタイルの住宅であろうとも、完全な理想の実現とまではいかなくても、それにできるだけ近い住宅、生活空間を提供できるよう努力していきたいものです。

『木』を取り入れた癒しの空間はいかがですか!

こんにちわ!

クリエイション江口の北川です。

今回のブログは、『木』について思うところを書いてみようと思います。

日本人は、やっぱり『木』がお好き。

クリエイション江口では、木造の新築住宅を建てます。その過程で当たり前ですが、いろいろとお客様と打合せをします。

その中で、

「部屋のどこかに木(無垢材)を使えないかなあ」 とか 「木(無垢材)をみせられないかなあ」 とか 「床に使うフローリングは、無垢のフローリングにできないかなあ」

という要望が出ます。

下のパースは、実際に今計画している若いお客様の新築住宅です。

※リビングの天井は勾配天井にして、無垢材の梁を見せたい。

※リビングの前と玄関の前にウッドデッキ、手摺を希望。 手入れや劣化の少ないエクステリア材(アルミ材)を使用するのではなく、無垢材を床や柱、梁に使用したい。

 

無垢材を使うのはいいのですが、無垢材を使用すると必ず手入れが必要になります。

コンクリートや鉄骨、アルミ材などと違ってやわらかいので、凹みや傷は付きやすいですし、塗装をすれば、確かに長持ちしますが、2,3年で色落ちや剥がれがでてきます。

けっこうメンテナンスは大変だと思いますよ。

そういう日曜大工的なことが好きな方にはおすすめですが。

今までも新築住宅を建てる際、こういう要望などは打合せの中であったのですが、最近の若いお客様の住宅を計画していても出てきます。

若いお客様は、無機質でシンプルな建物が好みなのかと思いきや、案外、木を使うことや見せることにこだわるなあという印象です。

 

今はインターネットの時代です。

若いお客様は情報の収集が非常に速いです。好みの住宅の写真をネットから見つけて、打合せの際に見せてくれます。

その際、必ずと言っていいほど、住宅の外部や内部に木(無垢材)を使った写真を見せてこられて、『こんな風にできますかね~』と相談してきます。

たしかに私から見ると、木はやさしさやぬくもりを感じます。また、以前ブログに書いた 畳 同様、落ち着くし、癒される感があります。

私としては、賛成なのですが。

今の若いお客様は『木』にはあまり興味なんかないと思っていたのに、意外な印象を受けます。

 

また調べてみると、『木』にはさまざまなメリットや効果があります。

簡単に紹介すると、

1. 木の香りの癒し効果

ほとんどの樹種において、快眠・ストレス軽減・脈拍抑制・冷えの軽減 という効果があるそうです。

ヒノキにおいては、加えて 高血圧抑制・疲労感の軽減・鎮静・脱臭作用・抗菌・防蟻もあるそうです。

 

2. 地球にやさしい二酸化炭素排出量の削減

温室効果ガスである二酸化炭素を吸収し、貯蔵します。

 

3. 地域の材を使って地域経済の活性化

産地における林業の生産活動を活発にし、雇用の機会を創出します。

それと、木材は火に対して弱いイメージがあると思いますが、現代では技術の進歩によって、十分な火災安全性を確保できるようになっていますし、

様々な構法や構造があり、私たちが想像している以上の建物を建てられるようになっています。

 

木にはいろいろなメリットがありますが、私たちは木造住宅を建てるにあたり、やっぱり 癒し効果は大事だなあと思います。

せっかく苦労して建てて、何十年もその家に住むわけですから、毎日 どんな時でも癒される家がいいですよね。

今年行われる東京オリンピックのメイン会場『国立競技場』にも国産の木材がふんだんに使われていますよ。

 

最後に、人それぞれ 癒され方は違うと思いますが、古来からある 『木』というものを日常の中に取り入れるのもいいんではないでしょうか。